260105 鎌倉紀行32(杉本寺5諸々)

本堂の右手には鐘楼が、その奥に熊野大権現と白山大権現を祀る社がある
といいながら、肝心の社の写真を撮るのを忘れています
社と鐘楼の間には、
たくさんの五輪塔群と赤い胸当てをした可愛い7体のお地蔵さんが祀られています
右の写真はどこかの田舎の写真ではありません
鎌倉の住宅って、なんとまあ、狭い土地に建っているんですね

そうそう、帰りの苔の石段のところで、若い女の子から写真を頼まれました
どこかは忘れたけど、以前もそんなことがあって、
「やはり見る人からは上手な人って分かるのかな?」って自慢したら、
連れ合いからは「何言ってんの。一眼レフ持ってるから勘違いしてるのよ!」
ときつく言われました
今回も一眼レフが効いたかな
記念です  私も撮ってもらいました

 

260101 明けましておめでとうございます

昨年のブログを見たら、写真を取り込めないとの愚痴ばかりが出ていました
今年も思い出せません
困った時の「佐藤さん」で電話したら、
パソコンに作られた年賀状をスマホで写真に撮って、それをアップしたらどうですかと
アドバイスをもらったので、それでやってみます

「賀春」の下に矢印が残ってしまいました
今日は5日で、次のブログも書かないといけないのですが、
申し訳ありません

ほんとに、何を言ってるのか、自分でもよく分かりません

251225 鎌倉紀行31(杉本寺4本堂)

石段を上がると本堂のある平場に出る
本堂の屋根も茅葺きの屋根である
山門の茅葺きとはさすがに違って、見事に整えられている
昔は20年は持った茅葺きも、近年では温暖化の影響か10年持つかどうかだそうです
萱一束2000円で寄付を募っているというので、珍しく協賛させていただきました

本堂は上がることが出来、間近に「十一面観音像」を拝観することが出来ました
もちろん写真撮影は禁止です
上がる前に撮った写真に胸から下だけ写っています
「協賛させていただいた方には写真はどうぞ」くらいのが優しさがあってもいいのにな

251221 歩く2

城北中学校の前を通り、(この中学校昔は城南中学校といってたが、
何を根拠に「南」を「北」にしたのだろう)

その先にある中津市へと戻る橋の手前で左に曲がって、土手の上を歩き、竜宮橋へと戻ります
橋を超えてすぐ左の藪の中へ入り、昔の道を歩きます
その道はほんとに狭く、両側にお墓がず~と続いています
小さい頃その道を通るのが怖くてこわくて・・・・

お墓を抜けたところで、左足に異変が起きます
痛みと同時に左足が前に出ません
なんとか家にたどり着いたのですが、玄関前で何かにつまずいたのか仰向けに倒れてしまったのです
パンジーのプランターに挟まり、上手く立ち上がれません
腰を上げようとしてもバネ(?)が効きません
なんか変な感覚でした
何とか立ち上がるまでに誰にも見られなかったのが幸いでした
いまでも左足の太ももとふくらはぎの裏側に交互に痛みが走ります

ある人に言わせると「腰」から来ているというし、
身近な人からは一言 「加齢」ですと・・・・

251220 歩 く

まさかこんなことになろうとは・・・・

家を出て、広い道路(昔々、ダイハツが中津に進出した時、福岡県へとつながる産業道路を造ろうとしました。川を越えて、そこで、工事は中断!)を通って、小祝へ

橋の右手には河口のすぐ先に「豊後水道」が見える
左手にはお城が見え、ずっと先に山並みが見える
山の名前は何ですか? 千晴さん!

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた明日

251215 鎌倉紀行30(杉本寺3苔の石段)

山門の右手には「大蔵弁財天」を祀る社がある
小さいながらも池もある
だからどうというわけでもありませんが・・・

正面には鎌倉最古のお寺である杉本寺の「苔の石段」が見える
苔むしただけではなく、
石段そのものもすり減り、いかにも鎌倉最古のお寺にふさわしい
なぜこんな風に保存しているのか

石段のすり減っているのは多くの信者が上ってきた証であり、
苔の石段はこの杉本寺のシンボルであるからである、と私は思う
この石段は当然通行禁止であり、
なお且つ苔を守るための専属の職人さんもいるという
そのため本堂へは左手にある別の石段を使って上ります

 

251210 鎌倉紀行29(杉本寺2山門)

入り口からすぐに石段になり、途中の受付で拝観料を払う
石段の中ほどに山門(仁王門)が建っている

おそらく元は朱色に塗られていたのであろう塗装もあちこちで剥落し、
その上いろんなお札が貼られ、
薄汚く、いや、ちょうどいい具合(?)に古びて、
運慶作と伝えられる左右の仁王像もたくましく見える

それにしても、運慶の作にしてはなんか雑に扱われてはいないか?!
山門をくぐってすぐに振り返ると、
苔の石段に負けないくらいに苔むした山門の屋根が見える

これはこれでいい味を出していると言いたいところだが、
ちょっと腐れかけているように見えてしまう

251205 鎌倉紀行28(杉本寺1石段)

報国寺入口を左折して鎌倉街道を下ると、
200m弱で右手に石段が見えてくる
「杉本寺」の石段である

白地に墨で「十一面杉本観音」と書かれた幟が林立している
前回来た時には、「竹の寺」を訪れることが目的でした
しかし、報国寺までのんびりと歩いたので(あの時は若かった)
途中で幟に気が付いて帰りに寄ることにした
鎌倉街道とたいそうな名前がついているが、
谷間の狭い道である

急にこの幟が現れた時は びっくりした