260320 鎌倉紀行45(建長寺5柏槇)

仏殿の前の参道には8本のビャクシンの木が植えられている
左側の3本の真ん中の樹が一番大きい
高さ13m、幹回り6.5mもある
左右に幹を伸ばし、堂々とした威厳さえ感じられる
この途に生を受けて、何年様々なものを見てきたのだろう
右側に立つ1本 大きさでは負けるが、
いかにも古木らしい風格を感じます

樹齢750年 寺伝によれば、
開山の蘭渓道隆が宋から持参した種子を植えたものというが、
いかにももっともらしく聞こえる

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