260305 鎌倉紀行43(建長寺2総門)

外門のすぐ先にあるのが「総門」
さすがに外門より大きくて豪華だ

門には「巨福山」という山号が掲げられている

文字の大きさだけでなく白字が目立つ
どこかに違和感がある
「巨」という文字である
「臣」という字の上の縦線がありません
書き忘れたのか?  そんなバカなことがあるはずもありません
ということで、ネットで調べました
第十世「一山一寧(いちざんいちねい)」の筆で、
忘れたのではなくわざわざ下に点が加えられ、
そのことで百貫の価値が添えられたものになり、この点を「百貫点」と呼んでいるそうである

ちょっと何言ってるか分かりません