251225 鎌倉紀行31(杉本寺4本堂)

石段を上がると本堂のある平場に出る
本堂の屋根も茅葺きの屋根である
山門の茅葺きとはさすがに違って、見事に整えられている
昔は20年は持った茅葺きも、近年では温暖化の影響か10年持つかどうかだそうです
萱一束2000円で寄付を募っているというので、珍しく協賛させていただきました

本堂は上がることが出来、間近に「十一面観音像」を拝観することが出来ました
もちろん写真撮影は禁止です
上がる前に撮った写真に胸から下だけ写っています
「協賛させていただいた方には写真はどうぞ」くらいのが優しさがあってもいいのにな

251221 歩く2

城北中学校の前を通り、(この中学校昔は城南中学校といってたが、
何を根拠に「南」を「北」にしたのだろう)

その先にある中津市へと戻る橋の手前で左に曲がって、土手の上を歩き、竜宮橋へと戻ります
橋を超えてすぐ左の藪の中へ入り、昔の道を歩きます
その道はほんとに狭く、両側にお墓がず~と続いています
小さい頃その道を通るのが怖くてこわくて・・・・

お墓を抜けたところで、左足に異変が起きます
痛みと同時に左足が前に出ません
なんとか家にたどり着いたのですが、玄関前で何かにつまずいたのか仰向けに倒れてしまったのです
パンジーのプランターに挟まり、上手く立ち上がれません
腰を上げようとしてもバネ(?)が効きません
なんか変な感覚でした
何とか立ち上がるまでに誰にも見られなかったのが幸いでした
いまでも左足の太ももとふくらはぎの裏側に交互に痛みが走ります

ある人に言わせると「腰」から来ているというし、
身近な人からは一言 「加齢」ですと・・・・

251220 歩 く

まさかこんなことになろうとは・・・・

家を出て、広い道路(昔々、ダイハツが中津に進出した時、福岡県へとつながる産業道路を造ろうとしました。川を越えて、そこで、工事は中断!)を通って、小祝へ

橋の右手には河口のすぐ先に「豊後水道」が見える
左手にはお城が見え、ずっと先に山並みが見える
山の名前は何ですか? 千晴さん!

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた明日

251215 鎌倉紀行30(杉本寺3苔の石段)

山門の右手には「大蔵弁財天」を祀る社がある
小さいながらも池もある
だからどうというわけでもありませんが・・・

正面には鎌倉最古のお寺である杉本寺の「苔の石段」が見える
苔むしただけではなく、
石段そのものもすり減り、いかにも鎌倉最古のお寺にふさわしい
なぜこんな風に保存しているのか

石段のすり減っているのは多くの信者が上ってきた証であり、
苔の石段はこの杉本寺のシンボルであるからである、と私は思う
この石段は当然通行禁止であり、
なお且つ苔を守るための専属の職人さんもいるという
そのため本堂へは左手にある別の石段を使って上ります

 

251210 鎌倉紀行29(杉本寺2山門)

入り口からすぐに石段になり、途中の受付で拝観料を払う
石段の中ほどに山門(仁王門)が建っている

おそらく元は朱色に塗られていたのであろう塗装もあちこちで剥落し、
その上いろんなお札が貼られ、
薄汚く、いや、ちょうどいい具合(?)に古びて、
運慶作と伝えられる左右の仁王像もたくましく見える

それにしても、運慶の作にしてはなんか雑に扱われてはいないか?!
山門をくぐってすぐに振り返ると、
苔の石段に負けないくらいに苔むした山門の屋根が見える

これはこれでいい味を出していると言いたいところだが、
ちょっと腐れかけているように見えてしまう

251205 鎌倉紀行28(杉本寺1石段)

報国寺入口を左折して鎌倉街道を下ると、
200m弱で右手に石段が見えてくる
「杉本寺」の石段である

白地に墨で「十一面杉本観音」と書かれた幟が林立している
前回来た時には、「竹の寺」を訪れることが目的でした
しかし、報国寺までのんびりと歩いたので(あの時は若かった)
途中で幟に気が付いて帰りに寄ることにした
鎌倉街道とたいそうな名前がついているが、
谷間の狭い道である

急にこの幟が現れた時は びっくりした

251201 干し柿

家の前の道路を6軒ほど西に行くと、〇地さんの家の前に昔からの大きな柿の木がある
2年ほど前まで川向こうの「ふれい市場」で干し柿用の柿を買っていた
30個で1,500円だから3,000円は毎年買っていた
昨年から〇地さんとこの柿をもらえるようになった
何かお礼をとは思ったのだが、家内が何かやってくれているようなので甘えている

これまではカビが来てしまったりとかで全部処分をしたこともあった
今年は異常な暑さが続いてどうなることかと思ったが、
11月に入って朝晩しっかりと冷え込むようになったし、
雨らしい雨もほとんど降っていない
2週間ほどで艶やかな飴色になってきたので、サランラップに包んで冷凍庫に保存した
布花教室の生徒さんたちのお茶のお供に出したら喜ばれるかな?!