251120 鎌倉紀行26(報国寺4迦葉堂)

本堂の右手に方丈がある
仏陀の弟子・迦葉からの名前をとって「迦葉堂」と呼ばれている
本堂の裏手には枯山水の庭が広がるそうですが、私には方丈前の樹が気になりました
「山茱萸の木」という木札が立っています

というのは、私の家にも同じ木があるからです
初春・3月の中頃に黄金色の花をつけます
パソコンにため込んだ写真のファイルの中からやっと見つけました

本堂の裏手には鐘楼がある
報国寺の建物の中でも唯一残る茅葺きの屋根である
屋根瓦よりもどっしりとして趣がある

さらに左手には多くの小型の五輪の塔が集めれている
由比ガ浜などから発掘された、新田義貞の鎌倉攻めの際の両軍の戦死者石塔を集めた供養塔だそうです

苔の上にこんなものを見つけました
なんのために三つ編みにしているんだろう