251115 鎌倉紀行25(報国寺3本堂)

参道から斜め右の石段を上がると、真正面に「本堂」が見えてくる
「釈迦如来坐像」が本尊として祀られているが、
本堂には上がることはできないので、遠くからそれらしきものを眺めるだけです

その代わりと言っては何ですが、正面の出っ張った屋根の下にある
「報国禅寺」の扁額と「龍」の木彫りが見事です

【注】 社殿の屋根が前方に張り出した部分のことを「向背」という
向背は「こうはい」又は「ごはい」と読むそうです

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