240301 嵯峨野散策18(天龍寺10・大方丈)

大方丈(本堂)と小方丈(書院)とからなる
大方丈は天龍寺最大の建物でる
元治元年(1864年)禁門の変で焼失
明治32年(1899年)に再建される
入り口に掲げられた「方丈」と書かれた扁額は、8代管長の筆になるもの

本尊は「釈迦如来坐像」で、天龍寺が受けた八度の火災のいずれにも罹災せず助けられた仏像で、
天龍寺で祀られている仏像の中では最も古い仏像である
残念ながら直接対面することは叶わず、遠くから撮るのみである