231215 嵯峨野散策6(天龍寺まで3)

竜門橋の少し先で、門が大きく開いていて、中が丸見えです
そして、開いた門の先に花が手向けられた石仏が安置されています
こうした門構えのおうちもこちらではほとんど見ることはありません

おそらく個人宅としか思えないのですが、何の違和感もありません
一つだけ言うと、
石仏がちょっと新しすぎてはいる気はしました
これが中〇だったら笑いものになっていたことでしょう
天龍寺までのほんのわずかな距離の中で、
なんか凄いものを二つも見てしまったような気分になりました
さすが、京都は奥が深い

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