230205 神戸京都15(哲学の路2)

春は両岸の関節桜で花のトンネルとなる
今(4月29日)は、種類は分からないが一本だけ赤い桜が残っている
9年前、娘と孫と3人で、姫路城から京都市内を歩いたことがある
娘にとって私は、
読書家で・物知りで、特に歴史には一家言持っていると思い込んでいる
香港から帰ったばかりの孫に日本の歴史を話してほしいという要望に応えて、
ついでに哲学の路を歩いたのである
これは完全に自分の趣味のためだったともいえる

その時は4月の5日で、まさに花のトンネルであった
この時話したことが少しでも彼の心の中に残っていてくれたらと思う