210625 京都紀行62(東寺3南大門)

近い方に着けてくれた運ちゃんには悪いが、
コースとしては「南大門」からの方がよさそうだ
南大門はもともと三十三間堂にあった南門を移築したものと言われている

上の荷重を支える「蟇股(かえるまた)」がマニアにとってはたまらない魅力らしい
ということでいくつか写真に撮ったが、
急に臼杵市の龍源寺の三重塔にあったものを思い出した
あの時は、塔の初層の軒を必死に支える
(いかにもそんな表情をしていると思いませんか)邪鬼の姿が健気で感動した

門のすぐ横にいたサギに全く無視をされてしまいました
カメラを向けると睨まれました

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