210301 京都紀行44鞍馬8(木の根道)

霊峰殿の先の門をくぐると険しい奥の院参道となる
この参道には義経に関係する史跡が点在する
牛若丸が奥の院での兵法修行に行く途中ののどの渇きをいやしたという「息つぎの水」に
欧州に下る牛若丸が、鞍馬山との名残を惜しんで背比べをしたといわれる「背比べ石」など
息つぎの水はまあ考えられるが、
背比べ石になると眉に唾をつけたくなる話だ

謡曲に出てくる牛若丸が鞍馬天狗と出会ったといわれる「僧正が谷不動堂」
ここにも六芒星があってパワースポットになっている
そして、「木の根道」にはびっくり
非常に硬い地質のため杉の根が地中に入れず、
地表で絡み合った姿を見せている
ここで牛若丸が跳躍の練習をしたというが・・・・・よく考えるよ!

よく考えるよ というより よくこじつけるよの方が適してるかな!?