210225 京都紀行43鞍馬7(金堂2)

本殿の左右には狛犬(?)が安置されている
ところが、その狛犬がここでは「阿吽の虎」である
鞍馬寺の開基、鑑禎が鬼女に襲われ、毘沙門天に助けられたのが、
寅の月、寅の日、寅の刻だったからというのが言い伝えだそうだが、
そんな理屈より、単に犬より虎の方が鞍馬寺には合っているからだと思う

金堂前に広がる石畳は「金剛床」と呼ばれる
「六芒星」が中心にあって神秘的な雰囲気がしてくる
六芒星は「ダビデの星」として、ユダヤ教・イスラエルの象徴として有名だが、
古代から魔よけの印として全世界でメジャーなものだとか

ここは宇宙とつながるパワースポットとして有名で、
この時もそこに立つための順番が出来ていた
ここに立って、両手を挙げて、それを中国人の若い父親に撮ってもらいました
もちろん私も彼を撮りましたよ
こうしたところから日中友好が始まります!
個人としてはそうだと思うが、
本当の話、今の支那共産党は世界の嫌われ者です

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