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昨年の「190825無花果」の最後に
毎朝若いお母さんが乳母車を押して家の前を通る
そのあとを2歳くらいの女の子がついていく
今度会ったらイチジクを上げようと思っているのだが、
面白いことにそうなるとなかなか会えない
明日はどうかな?
と書いた
それまでは、畑に立つ私に時々手を振ってくれていた
そして、そのまま二度と会うことはなかった
もう会っても変わっているだろうし、分かるはずもないだろう
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無花果が熟れ始めると、
なんだか妙にそんなふとしたふれあいが思い出されて仕方がない
今年の無花果は甘みが足りません