200516 かほり

夜、ほとんど毎日歩きに出る
雨が降っていけない時はなんとなく気分が悪い

隣は、本家の家があったところだが、
一昨年、若い夫婦が家を建てて住んでいる

その先は小さな十字路だが、この時期、毎年独特の香りに気付く
歩き始める19時ころは、ちょうど凪になるので余計にその香りが強い
角の家の庭に植えられている夏ミカンの香りだ
この香りをかぐ頃に 春が過ぎて夏がやってくる

角の家のおばあさんが、昨年の10月に亡くなった
独り暮らしで、玄関先に倒れていた
ヤクルトのおばさんが見つけ
警察が確認に我が家にまで普段の暮らしぶりを聞きに来た
こりゃあ、何が何でも先に死なないと・・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です