191031 沖縄紀行12(首里城炎上)

まさかこんなタイトルをつけることになるとは・・・・・

どんなに早く起きてもベッドを離れるのは7時30分と決めている
着替えていると海の方からやってくる登校班の子供たちの声が聞こえる
できれば布団の中で聞きたいのだが
一つの道だけで3つの班が来るのだからずいぶん増えたものだ
下の降りると食事の用意はできているのだが、
「おはよう」の言葉の後にまずテレビをつけるのが、
私のその日の最初の仕事だ

呆気にとられた
画面いっぱいが真っ赤になっている
「沖縄 首里城で火事」とタイトルがつき、
アナウンサーがちょっと興奮して
「正殿が燃え落ちました」と言っているのが、
妙に遠くからの言葉のように響いている

 

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