191001 黄昏流星群

3月の記念病院での診察以来だ
連れ合いの花の材料屋(クラフトハウス)さんに付き合い、井筒屋まで送る
そのあとは16時まで別行動と決めている
もちろん私は漫画ミュージアムへ
新しく入った「空母いぶき」の10巻・11巻
そのあとは進耳鼻科の待合室で見つけた「MASTER KEATON」を見るつもりが
どうしても題名を思い出せない
こういうところにも加齢の影が忍び寄っている

そうした時に見つけたのが「黄昏流星群」
「課長・島耕作」とは一味違った弘兼憲史の作品で、「人生の黄昏時にも激しく輝く愛がある」というのがキャッチコピー
調べたら1995年からビッグコミックで連載が始まったというから
ちょうど私の50歳の時
バイパスを通って福岡県側にあった漫画喫茶で、毎週土曜日に読むのを楽しみにしていた
一気に9巻まで読んだところで「迎えに来て」のメールが入る
今年の7月30日に最新刊(60巻目)が出たというから当分楽しめそうだ