190224 奈良紀行73(薬師寺4) 2019年2月24日 に おーちゃん が投稿 — 1件のコメント ↓ 「西塔」 昭和56年に再建される 次の年に訪れたので、その朱色の鮮やかさにびっくりしたのを覚えている あれから40年!(キミマロ調で)、だいぶ色も落ち着いてきてしっとりとしている 薬師寺の塔といえば、教科書に載っていた佐々木信綱の短歌を思い出す ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲 「の」という助詞の多用で流れるようなリズムが最後の「雲」という体言止めで びしりと切られる爽快感 絶妙です!!
昔取った杵柄ですね。素敵な短歌だし、批評の文もなるほどと思いました!!
確かに、の によってリズムが生まれますね。体言止め も、高校時代に習ったなあ・・・