181231 ゆり子の布花物語16(黄色いバラ)

大切な友人が逝ってしまった
息子さんからの葉書で知った
考えてみると不思議なことに亡くなる50日ほど前病院に行った時に
通りすがりにたまたま目にした名札ですぐに面会を申し出た
彼女が病室から出てこられ、廊下でしばらく話した
明日退院するということだった
再会を約束したが、それが彼女との最後になってしまった

彼女は布花でもバラを好んで作っていた
今も、「元気出して!!」と言いたくて・・・・
黄色いバラのアレンジを仏前に置かせていただこう

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