180128 新聞の劣化

 

140818のブログ(←クリック)で「さよなら朝日新聞」というのを載せた
慰安婦問題や原発の吉田調書での意図的なねつ造が明るみになったのを機会に長年取り続けた朝日新聞をやめて読売に変えた
今日はその読売の というより新聞そのものの劣化について書いてみたい
上の写真は1月22日のものである
32面ある紙面のうち なんとなんと 12面が全面広告となっている
霞を食って発行しているんじゃないのは分かるが
3分の一が広告ではジャーナリズムの名が廃るってもんだよ

【徹底検証「森友・加計事件」-戦後最大級の報道犯罪】という本を図書館で予約したけど
予約が殺到していてずいぶん待たなければならないようだ
ある意味 楽しみだ!!!

“180128 新聞の劣化” への3件の返信

  1. 知多のあっちゃん

    子供達が育っていた時は、朝日新聞、中日新聞、読売新聞、日本経済新聞の 4紙を取っていました。
    それぞれの新聞の主張の違いに気がつたいてほしかったからです。
    同居の母が読売を 止めて、次に日経、朝日を止めました。
    朝日の勧誘の柄の悪さは酷く、泣き落としがダメと分かると、3人の大男をつれて、脅しの構えでした。
    一切受付ずに解約。うんざりです。
    内容の胡散臭さは周知の通り。
    愛知で人気(?)のチラシの多い中日はましに思えたのですが、今は朝日と同調で、もう、新聞は止めようかと思っています。

  2. おーちゃん 投稿者

    千秋も言ってました
    販売店をやってた頃、「押し紙」には泣かされたってね
    それを言う時の彼の表情には激しい怒りが見えていました

  3. 知多のあっちゃん

    向こうも生活がかかっているのでしょうが、
    会社の資質を疑いますね。
    ヤクザ体質に感じました。

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