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拝殿の右に杉の大木があり、「巳の大杉」と呼ばれている
大物主大神の化身である白蛇が棲むと言い伝えられているところから名付けられた
根元に祠があってここからヘビが出入りするというが・・・・・
そのためだろう 杉の木の前には卵がたくさん供えられている
この大物主大神は、古事記では「活玉依姫(いくたまよりひめ)」との恋愛物語が描かれ
日本書紀では「倭迹迹日百襲姫(やまとととももそひめ)」との悲恋が記されている
けっこうマメな神様だ
今だったら文春砲に追いかけられているだろう
どちらも蛇に姿を変えて現れ、後者の話が「箸墓古墳」の名前になっている
姫の死に方がけっこうエロチックで、古代のおおらかさというべきか・・・・