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八町大路を抜けると地元の人たちが「辻」と呼ぶ広場に出る
そう言えば中央には古びた井戸らしきものが見える
向こうには丘が見え、臼杵城祉のようだ
とすると、ここは臼杵の昔ながらの中心街になるのか
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左手に古びたお店が見え、「かぼす工房」の看板が架かっている
シャッターが下りているのだが、少しだけ上がっているところに女性の姿が見える
今日は定休日なのだが、たまたま用事があって来たとのこと
お願いしたら売ってくれることになった
「縁があったのね」とは連れ合いの言葉
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臼杵を選んだ理由がもう二つある
連れ合いが、3年ほど前に食べた臼杵の名物のお菓子をぜひ買いたいというのである
昔佐藤さんと来た時に停めた駐車場を見つけ、
そこからアイフォンのナビを使って(ちょっと自慢!)製造元の「かぼす工房」を目指す
途中、江戸時代からの街並みを残した通り「八町大路」があって風情があるのだが、
寒さのせいとは言え、見事なくらい人影がなかった
そうそう、ここ臼杵は「うすき竹宵祭り」(←クリック)でも有名だ
もう20年も続いているというからおそらくこうしたイベントの先駆けではないか
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拝殿までの間、まず「ニの鳥居」
えっ、一の鳥居はどこにあったの?
あとで境内マップを見ると、大鳥居の右の方にあるようです
車で来ると大鳥居をくぐってそのまま真っ直ぐ進むとニの鳥居に行ってしまいます
これじゃ分からないはずだ
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ニの鳥居をくぐると両側を鬱蒼とした茂みの参道が続く
これがいいんだなあ
いかにも温暖で湿潤な気候を象徴している
私たち日本人のDNАに刷り込まれた故郷の原風景だ
いま日本の縄文時代が世界的に見直されていると聞いたことがあるが・・・・
ちなみに砂漠の民はコンクリートの世界に住むようになっても
時々どうしても砂漠に行きたくなるそうだ
おそらく彼らには砂漠の風景が刷り込まれているんだろうな