161104 小春日や・・・・2

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そういえば、「小春日和」

これはね、春の季節を言うのではなくて
11月上旬の春のように温かい日が続くこの時季のことを言うんだよと
言ったまでは良かったのだが
どこをどう間違えたのか
井上陽水の「氷の世界」というLPを持って行って国語の授業中に
その中にあった「小春おばさん」(←クリック)を聴かせたりもしたのを覚えている
けっこうとんでもないことをやっていたんだなあ

朝の冬のような寒さとは打って変わって
今は(15:12)はまさに「小春日和」
日陰にあった苗を日向に移したら
ピクリともしなかったトンボが飛んで行きました

もうひとつ、今日11月2日は私の誕生日です
だから何なんだですが・・・・・・

いや
おめでとうと言っていただけたら・・・・・

161102 小春日や・・・・・

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パンジーの苗に水をあげようとして、見つけました
トンボが一匹身動きせずに止まっています

思い出しました
中学校で使っていた国語の教科書に載っていた俳句を
小春日や石を噛み居る赤蜻蛉」(村上鬼城)
「噛み居る」という言葉の凄さを何とか伝えようとしたのですが、
悪戦苦闘した割には伝わりませんでした

自分の指導力のなさを棚にあげて
あと何十年かしたら分かるようになるよなんて
負け惜しみを言ったのですが、
彼らも分かる年頃になっただろうか・・・・・・・