160930 奈良紀行5

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「飛火野」はさだまさしの歌「まほろば」の冒頭に出てくる

  春日山から飛火野辺り
  ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ
  馬酔木(あせび)の森の 馬酔木(まよいぎ)に
  たずねたずねた 帰り道

さだの歌には古典を踏まえたというか古語を巧みに使ったというか、
そんな歌が多い
その中でもこの「まほろば」は秀逸である

「飛火野」 - 何か特別な場所のように感じませんか
実際は鹿のフンだらけだとタクシーの運ちゃんはいうのですが・・・・・・・・