160904 花と猫

たしか「花と竜」とかいう火野葦平の小説があったはず、
なんていっても知ってる人はほとんどいないだろうな
私も古くなったもんだ

猫1 猫2

前回書いたブログ「夏水仙」の花の根元に野良猫がのんびりと寝ている
台所の窓の向こうに見える
警戒心の強いノラにしてはずいぶんリラックスしている
コケを布団にして気持ちよさそうだ

猫3 猫4

ブラインド越しで見えにくいので、
いい角度にしようとガチャガチャいわせたり、
思い切って窓を開けたらさすがに気付いて睨まれてしまった
こうなるとどちらが家主か分かったもんじゃない