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「もう書きたくない」といったそばから、すみません、もう1回だけ。
あちこちから安否確認の電話がかかる
その中に、懐かしい友の声を聞いた
いまでも親しい友達が少ない方だが、学生時代はなおさらだった
そうした中で唯一仲良かったのが電話をしてくれた大阪豊中の「渡辺」と今は奈良に住んでいる「田尻」である
その「渡辺」が今度の地震の画面の中に「中津」という地名を見つけて44年ぶりに電話をしてくれたのだ。
背の高い、今でいうイケメンで、
おっとりした口調ながら突っ込みの鋭い典型的な大阪人だった
佐伯から「下毛」郡の耶馬渓中学校に転勤になった時連絡をしたら、
いかにもお前にお似合いの場所に異動になったなと返事が来た
電話しながらそんなことを思い出して、
涙が出そうになるくらい懐かしいやら可笑しいやら、つい興奮してしまった
夜中に3度ほど揺れたが、今のところ落ち着いています