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一度解散したNSPが再結集されたのだが、曲のほとんどを担当した天野滋の死で2005年に解散。中村も62歳になったという。白のパンツに白の綿シャツ、首にカッコよくストールを巻いて62歳にしてはイケメン。「にしては」の意味が我ながら良く分からないのだが。追っかけもいるはずだ。
ところが、サイドギターの丸山天使くんの方が気になって仕方ない。髪を白く(ひょっとしてプラチナブロンドなのかな?)染めてあちこちで地毛が覗いている。目を閉じ、乗ってくると首でリズムを取る。テクニック的には語る能力はないのだが、ネットでは評価が高い。
私としては、カッコよく歌う隙のないイケメンよりもこうしたバラバラなタイプが好きだ。Hな歌の担当は私でしたという中村の横で、急に「モモよりムネが好き」なんて言い出す。あっけにとられていると中津の「から揚げ」のことだった。このアンバランスがなんともいえない。ライブの雰囲気、特に天使くんのユニークさを伝えきる言葉を持たない。写真は遠慮してくださいとのことで残念。どこかのライブでは写真もアップしていたのになあ。「丸山天使」、この言葉をクリックしてください。彼の写真にリンクしておきます。