151102 古  希

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古希の顔です

 この頃起床は7時30分と決まっている。どんなに早く目が覚めても(これがほとんど毎日なんだが)30分までは布団の中でダラダラと過ごす。すぐ口を出す連れ合いもこのことに関してはアンタッチャブルである。

 その彼女が部屋に入ってきて電話よという。何事か!と思ったがそれにしては笑いながら電話を差しだす。娘からだ。どうしたんだというと、何言ってんのよ。今日は誕生日、「古希」でしょ。よく生きてきました。おめでとう,代わるね。

 まずは孫の「たっくん」。例によってぼそぼそと何やらいう。どうも「おめでとう」と言ってはいるようだ。そのたっくんと話していると思ったら声が変わっている。婿殿だ。まさか婿殿から「おめでとう」なんて言ってもらえるなんて。気恥ずかしい。古希ともなると異例ずくめである。

 古希に関してあと3回アップする。またまたスペイン紀行を休みます。