150901 スペイン紀行39コルドバ1(ローマ橋)

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 コルドバでまず訪れたのが「ローマ橋」。「ローマ」と名前が付いているが、戦乱と動乱のたびに幾度となく破壊され、改修されてきたので、橋の上部はけっこう新しい。橋の対岸に建造物が見えるが、名前は「カラオーラの塔」と呼ばれている。今は内部が歴史博物館になっているが、往時は街を外敵から守る砦の役割を持っていたそうだ。写真のおっさん、暑さに参っているようだ。

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 この橋から道ひとつ隔てて旧市街への入口である「ブエンテ門」がその重厚な姿を見せている。門の先には午後のお目当てである「メスキータ」が見える。