150822 スペイン紀行36(セビリア2)

 スペイン最大の規模を誇る世界遺産カテドラルと高さ93mを誇るヒラルダの塔、アルカサルへご案内」と行程表には書いてある。下車観光となっているが、要は中には入りません。外から見るだけですよというのである。これらは隣接しているので見るだけの下車観光に最適だと、皮肉っぽく・・・・・・・

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 中央が「ヒラルダの塔」。左が「カテドラル」。右が「インディアス古文書館」。「アルカサル」はちょっと離れている。

 カテドラル=セビリアの大聖堂のことである。規模としては、ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐヨーロッパ第3位の大きさという。中には「コロンブスの墓」があるという話だが、「時間の都合上、今回は入りません」と坂井さん。「中央礼拝堂は世界一の巨大な祭壇で、2.5トンもの金が使われていて眩いばかりです」とこれも坂井さん。美味しい料理を目の前に置かれて取り上げられた気分だ

“150822 スペイン紀行36(セビリア2)” への2件の返信

  1. H.Yogo

    お元気そうで・・・・。
    各国への旅は続いている様ですね。
    私は、昨年、定年退職し、現在は、かつて、ナム・ジュン・パイクが予言した「ステーショナリー・ノマッド」の生活。つまり、一日中ネットで其処此処を旅しております。
    そんな旅の途中で、お宅にも立ち寄った次第です・・・・。

    ブログサイトは、旅行社に入る前にやっていたサイトで、最近、時間もあるので再開しようか?と思っていますが、どう成る事やら・・・・。

  2. 匿名

    お久しぶりです。
    コメント、感激しています。

    最近どこかで書いたのですが、
    70の声を聞くようになったらとたんにあちこち身体が悲鳴を上げるようになりました。
    もう海外はきついです。
    6月、連れ合いと二人で「あこがれの」奈良をのんびりと旅しました。
    このスペイン紀行が終わったら載せていこうと計画しています。

    余郷さんのブルグ、ぜひ再開してください。
    そして、ぜひ私にも訪問できるようにお願いします。

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