150503 スペイン紀行12(ラス・ファレラス水道橋1)

 バルセロナからラス・ファレラス水道橋まで1時間半。市街を出る頃「これからはお昼寝タイム(シェスタ)です」と。そこまではたしかに覚えているのだが、あとは完全に暗闇の中。飛行機でも満足に眠れず、ホテルでも遅すぎてあまり寝ていない。年を取るといよいよ眠れなくなってきた。こんなこと(覚えもなく眠る)があったのはいったいいつのことだろう。

 話は変わるが、このおっさん、誰だろう!我ながら呆れてしまう。昔は(みんなそう言う)紅顔の美少年だったのになあ。