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なんでこんなにもかわいい表情・しぐさができるのかとあきれるくらい。時代そのものも明るく元気だったころ。そうだ、あの頃にはまだ携帯がなかった。だからこそ余計に、待ち続ける彼女たちのドキドキ感が切なく伝わってくる。その映像に山下達郎の「クリスマス・キャロル」が流れる。何年も前の曲なのに映像とぴったりで、このCMのために作られたといっていい。
みんな個性的で素晴らしい女の子ばかりだったが、なかでもこれがきっかけで大好きになったのが「牧瀬里穂」である。あの広いおでこ。美人とは言えないが完全にかわいい。中学生がよく言った。「先生、女優さんではだれが好き?」。必ず「牧瀬里穂」と答えた。当時「幕末純情伝」という映画があった。原作「つかこうへい」。制作「角川春樹」で、コピーは「~沖田総司はBカップ~」。沖田総司は女だったという奇想天外なストーリーの幕末時代劇コメディーで、その沖田総司役に牧瀬里穂がなったのである。
彼女、「メグ・ライアン」に似てませんか?
この前は偶然でしたね(#^.^#)。
そうですね。
曲と映像がマッチしてとってもよかったCMでしたよね。
今でも曲が流れるとあのシーンが頭の中でイメージできます。
口元と笑った時の頬がメグ・ライアンに似ているでしょうか^^。
まさかね。
ほとんど知った人に会うことはないのに。
以前にも書いたけど、
新聞や本屋さんで読みたい本を見つけると
リクエストカードというのに書いて提出します。
図書館にないと県内のほかの図書館から取り寄せてくれます。
それでもないと購入してくれるので
この頃自分で買うことがなくなりました。
年金生活者にやさしい小幡記念図書館です。