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隣に座ったのは「平野仁美」さん。49歳(ごめん!)。あと少しで50になろうという年なのに中学の時のお茶目な雰囲気をそのまま持ち続けている。卒業アルバムを持って来ていて、あの人はダレ、この人はだれと教えてくれます。しまいには今来ている人はこの人だからとアルバムの中から探してくれて、「先生、間違えんでよ」とまで世話を焼いてくれる。
もうひとつ。私は3年間毎年子どもたちとの生活ノートのやり取りをもとに学級通信を作り続けた。1年生の時の通信「たけのこ」を持ってきてくれていた。35年経って、紙は古びて、手書きの文字も薄れてしまっている。それを大切に持ち続けてくれたことに感謝!