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外に出る時にはたいてい「ipod」をつけます。これのいいところはもちろん音楽が聞けて退屈しないのと、人が遠慮して声をかけてこないところです。この頃は「さだまさし6」と「MY BEST」を聞いています。前回作った「janis ian」以降何を作ろうかなかなか決まらなかったのですが、やっと新作CDができました。
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昔の映画音楽を集めてみました。「ブーベの恋人」から「日曜はだめよ」まで23曲。ほとんどが昔懐かしい映画音楽。若い人は全く知らないというやつです。「地下室のメロディ」なんかたまりません。これもブログのネタにしようと思いますので、コメントをお願いします。もうひとつお願いがあります。こんなCDが欲しいというのがあったらリクエストして下さい。私の方のネタは切れてきました。
それでは、お身体ご自愛のほどを。
4月14日
上の「janis ian」はシャラランさんが教えてくれた歌手です。作成したCDを図書館で聞いていたら、たまたまやってきた副校長が「あっ、ジャニス・イアンですね。懐かしいなあ~」と言いました。彼にもCDを進呈しました。希望者がいましたら申し込んでください。
CDありがとうございました。
一曲一曲懐かしい曲ばかりで楽しませていただいています。
ブーベの恋人に始まり、イタリア・フランス映画が謳歌していた時代でしたね。
「ひまわり」
ソフィアーローレンが延々と続くひまわりの中を、戦地から帰らぬ夫を探して歩いて行くシーン、
印象的でした。
息子がスロバキアに在住していたときに訪ねたおり、ウィーンからスロバキアの田舎まで車で通る道で、この広大なひまわり畑に遭遇しました。
日本の有料のひまわり畑なぞ比較にならない広大なものでした。
映画の中のソフィアーローレンの切なさが押し迫ってくるような黄色でした。
今回の曲のなかで一番圧巻で心を打ったのは、「愛と哀しみのボレロ」です。
初めて聴いたのは、バレーダンサーのヌレエフがリズムを刻んで踊る姿の中でした。
なんの背景もない円台の上で、リズムののって踊る白い裸体が、少しずつ、少しずつ見ている人の心を捕らえていく。リズムというものが、これほど人の心を捕らえ、残るものだということを初めて知った曲でした。
ひとり車の中で楽しんで聴いています。
用事があって二日間だけ知多へ戻りましたが、今日もこれから、再びの山ごもりです。
三時間の道のり、楽しんで聴きたいと思います。