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目の前に美術館の本館が見える。改修に9年間もかかり、今年の3月になってから開館したというのだから運が良かったというべきだろう。入ってすぐにきれいなステンドグラスが迎えてくれる。ここが美術館だからなのだろう。教会で見るのと違って荘厳さよりも清涼なイメージが感じられる。
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朝早くからたくさんの観客で一杯だ。その中に小学生だろう。絵画の前に座り込んでいる子どもたちを見つけた。名画を前にして先生(すいません。ぶれてしまいました)からその絵画についての知識を学ぶ。それに対してだれも眉を寄せたりする者もいない。それが特別な姿でないのがうらやましい。その近くでは中学生くらいの子どもが夢中になって模写していた。
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三日に1回のペースでと書いたが、三日なんてあっという間に来てしまう。「イルミネーション紀行」が終わって仕切り直し。「オランダ紀行」に戻ります。雨音が聞こえる。いつの間にか雨が降り出したようだ。2時間ほど前にウォーキングから帰ってきたが、その時には雨の気配は全くなかった。明日は雨の予報は出ていたが・・・・・・・。