130323 病院ツアー1

昨日は2時から休みを取って病院のはしごをした。
まずは眼科。前日起きた時から目の前を何かが飛び回っている。これがうわさの「蚊」というやつか。翌日になっても治まらない。気にし始めると目を閉じていても飛び回る。20年以上も前に「目もらい」で一度だけ行ったことのある眼科へ。結論から言うと、女医さん曰く、「生理性飛蚊症」というもので、加齢によるもで誰もが遅かれ早かれなるものです。我慢してください、と。20年数年前にもきりっとしたちょっと冷たい(毅然としたか)感じの女医さんだったが、ずいぶんお年を召していたがその口調だけは相変わらずだ。薬ももらえなかった。

一日に2回もアップしたのは600回近くの中で始めてではなかろうか。

130323 山陰の旅12(足立美術館2)

前回の時にはまだ完成していなかった新館も今回の目的だった。ところが、あまりの人の多さに新館への道が分からなくなってしまった。立っていた警備の人に聞くと、説明の途中から「ついてきてください」という。その新館までの間、いろいろと説明してくれる。その親切もだが、彼のなんともいえない優しさが伝わってきてうれしくなってしまった。帰りにもう一度会うと、この多くの観光客の中からどうして分かったのか「楽しんで頂けましたか?」と声をかけてくれた。その時のことを想うと今でも感動する。
絵画の素晴らしさ、庭園の見事さ、そして、それを維持するために黙々と働く人々。それだけでなく全ての人に満足してもらいたいという「おもてなし」の心で応対するさまざまな係りに囲まれた「10年連続日本一」である。