130320 山陰の旅11(足立美術館1)

前回来たのは3月の終わり。桜の足立美術館のはずだったが桜は全く覚えていない。とにかく庭園の素晴らしさに圧倒された。その時には「7年連続日本一」だったが今回は「10年連続」とある。創設者の足立全康氏の「庭園もまた一幅の絵画である」という言葉が全てを表している。その美しさを維持するための努力は大変なものがある。朝9時までの専属の庭師たちによる落ち葉1枚も残さぬ毎日の手入れ。1本1本の木に、万が一の時のために替えの木を用意し、取り替えた時に違和感のないように形も揃えておくとも聞いた。