121224 韓国紅葉紀行4(前野曜子)

二日目、バスが変わった。ガイドさんは「調子が悪かったので」とさらっと言ったが、やはりそうだったのか。それにしても昨日は最後まで頑張ってくれたもんだ。今度はリムジンバスということでゆったりとしたスペースなのは有難かったが、シートを傾けると足が床に届かない。意外とこの姿勢は苦しい。
今度は新車。シートの皮のにおいがする。通路の向こうの男性が教えてくれた。飛行機と同じで座席の下から足受けが出てくるので楽ですよ。知ってるような顔をしたが正直な話、全然知らなかった。
シートを傾け、足を伸ばして、ipodを聞いている。今、嵌っているのは「前野曜子」。youtubeで高橋真梨子の曲を探している時に偶然出会った。ペドロ&カプリシャスの初代ボーカリスト(ちなみに2代目が高橋真梨子である)ということだが全く覚えていない。「別れの朝」を聞いているが何とも言えないすばらしい歌声だ。こうした声、こうした歌い方のよさを理解するには若すぎたのかもしれない。それにしても10は若い佐藤さんが知っていたのには嫉妬(?)を感じる。