121210 また来年会いましょう

 今日は年に一回の「小倉記念病院」。48で倒れてからもう20年が経とうとしている。それ以来、再発したこともないし、病気したことでかえって元気になれた。今年が20回目の診察だが、ずっと「けっこうです。来年また会いましょう」と言われ続けてきた。それが今回は先生の方から、「ところで、今年で私も定年ですので、来年は担当が替わっているかもしれません」と。びっくりした。このままいつまでも先生に診ていただけるものとばかり思っていたのに。他人が年を取るなんて考えてもみなかった。それでも「替わっているかも」の「かも」に期待を込めて、ぜひ「来年また会いましょう」を聞きたいものだ。

 上の写真は今勤めている短大のグランドの横の並木の画である。この頃ずっと荒れた天気が続いていたので、久しぶりの青空に浮かび上がる白い実がとても綺麗だった。あわてて昼休み、カメラを取りに帰って写してみた。その10分後には一気に曇ってきたので貴重な1枚です。そうそう、これは「ナンキンハゼ」というそうです。