120626 韓国桜紀行23(国際市場3)

狭い通りを外れて車の多い通りに出てみる。ここは本来片側2車線のはずが歩道側はすべて車で埋まっている。といってもこちらではこれは違法駐車ではないという。それも前後の感覚がほとんどないという神業的な駐車の仕方だ。どうして停めるのだろう、どうしてここを抜け出すのだろうと心配していたら、車の持ち主の若い夫婦が帰ってきて、近くにいた人にキイを渡す。一人が運転をし、一人が合図をする。何度も何度も切り返して見事脱出。見てるこちらはハラハラドキドキだが、実際やってる方はなんのためらいもなくあっさりとやってしまう。そして、持ち主からなにがしかのお金をもらっていた。ここは、有料駐車場、だったんだ!