120421 佐賀桜紀行5(巨石パーク4)

   

 海棠の花。帰るのが5時を過ぎるのでこの頃ほとんど庭をのぞいたことがない。マンサクが散り始めているなと思ったら手前では「花海棠」が咲いていた。なんともいえない淡い色である。つぼみの濃いピンクは赤ちゃんの肌のようだと例えたら分かりやすいかな?

 
「イナリ石」  う~ん、たしかに「おいなりさん」だ。それにしてもなんと食べ応えのある大きさか! 
 
「屏風石」  前に立つと覆いかぶさってくるようで迫力がある。 
 
 「烏帽子石」  平安時代の貴族が頭に載せた帽子に似ているところから名付けられた。見上げると青空に浮き立つように見える。巨石パークの中で最も美しい巨石である。