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「フロントーネ(聖なる暗号)」と「ガレリア(未来を見つめて)」の旅を続けた旅人は、「ミニアトゥーレ(精霊達の庭)」「スパリエーラ(不死鳥の中庭)」「フォンテ(祈りの泉)」をたどり、「希望の光」へと導かれる。
メッセージは続く。
・・・・・祈りの泉に至るこの旅を経験することで/旅人たちは/困難をも勇気に変える/希望の光を/手にするでしょう ―
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への誓と希望を託して、大震災の起こった1995年の12月に開催され、以来17回を数えている。今回は「東日本大震災の震災地へ犠牲者の鎮魂と復興支援のエールを送る」ことが開催趣旨として新たに加わり、特別な「神戸ルミナリエ」になっている。