写真を撮ることは了解していただいたが、掲載までは聞かなかった。味のある顔をしてたんだがな~今回は削除。 | ![]() |
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雨が昨夜から降り続いている。「運が良かった」とつくづく思う。その話はこの「臼杵」が終わってから掲載したい。
町中にある市営の駐車場に停める。。確か1時間80円だったか、ずいぶん安かったと記憶している。係りのお年寄りが気さくに声をかけてくれる。「観光ですか?」。自分が撮ったという観光スポットの写真まで見せてくれて「ここのこれは必ず見ていってほしい」とまで教えてくれる。その写真の中の町並みが雨上がりの石畳を撮ったもので素晴らしい写真作品となっている。そのことを言うと「いや~」とはにかむのもかわいらしい。
臼杵の町並みは古い建物が残り、入り組んだ道路とともに風情が感じられる。ただ以前来た時に比べると今日は日曜日だというのに人通りが少ない。以前は中央商店街「八町大路」では観光客でごった返していたのを記憶している。それがまるで眠ってしまったかのようである。その象徴が猫の多さだ。ここは古い建物を残しつつ、きれいに化粧し、電線も地下に埋め、すっきりとした通りになっている。これだけの努力をして、何が足りないのか。何が足りなくてまるで眠ってしまったかのようになってしまったのか。もったいない話だ。
昔、クチナシの実で色づけした「黄飯」という郷土料理を食べたことがあるが、今回は佐藤さんと相談の末、若木屋さんを選ぶ。そこで頼んだ若木屋ランチのボリュームのあること。とうとう完食できなかった。話はガラッと変わるが、そのお店で30代の男女のバイクライダーに会う。ふたりは白馬渓でも見かけた。女性の方は細身の長身で、白いライダージャケット姿のかっこよさに見惚れてしまった方だった。その「かっこよさ」には佐藤さんも賛成してくれたのだから折り紙つきである。