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午前中はほとんど庭に出ている。以前は庭の広さにうんざりしていたのに、退職して、公民館も終わったら、よくぞ残してくれたと親に感謝しているから現金なものだ。以前にも書いたが、家の前にある畑を作ってくれていたじいさんが突然亡くなって、畑の世話もしなければならなくなった。何をして過ごそうかと心配していたのが嘘のようである。篆刻も始めたし、囲碁も習うことにした。時間をどう配分しようかとそちらの方が心配になってきた。
今朝もいつものように草取りを始めたら、いつものようにカエルがやってきた。動くものに興味があるのか、エサに見えるのか。私としては私に興味があると思いたいのだが・・・・・。横では公民館の裏山で採取した「ゲンノショウコ」が可憐な花を咲かせている。少し離れて「ワレモコウ」が風に揺れている。いよいよ秋である。