110906 平戸紀行7(寺院と教会の見える風景)

 平戸を紹介したパンフレットに決まって出てくる絵は「寺院と教会の見える風景」である。海岸通りから一つ入った道から坂道を登って行くと、まず瑞雲寺、その上には光明寺。それらに重なるように教会の尖塔がのぞき、和と洋が交じって独特の雰囲気を醸し出している。
 教会のそばにも駐車場は完備されているが、できれば海岸にある交流広場の駐車場(無料)に停めて、この坂道を登ることをお薦めする。パンフレットには「健脚向き」とあったが、ゆっくりと風景を楽しみながら登れば特にきついものではない。苔むしたお寺の塀に紫陽花が咲き、うっそうとした木々の下を坂道が通り、雰囲気のある常夜灯(というのかな?)が佇んで、この風景だけでも見る価値がある。 

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