110515 津和野紀行8(四季の詩)

     
全景  レストラン  朝食 

 5時前に今日のお宿「四季の詩」に到着する。山の中にあるペンションだ。まず豆茶の接待を受ける。とにかく歩き疲れて汗をかいたので、何はさておいても風呂に入る。風呂に入って「ほっと」するのは久しぶりだ。
 チェックインする時、ここにはテレビはありませんから、といわれた。始めは戸惑ったが時間が経てば慣れるもんだ。夕食は6時半からなので、ベッドに寝転んで今日一日のことを思い出しながら、キーワードになる言葉をノートに書き出している。こうしておくとあとでブログの原稿としてまとめるのにずいぶん助かる。
 

     
     

 4組、9人の宿泊である。夫婦でやっているのでこのくらいがちょうどいい。夕食はレストランで。美味しかった。それにしてもビールとワインを2杯も飲んだので、奥さんの言うメニューの名前が全く頭に入らなかった。もう一度風呂に入ったらあとはただ眠るのみ。