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やっと眠れたと思ったら気がついたら朝7時。8時から朝食なので早めに会場に出かける。33階の会場はバイキング。まわりの言葉はほとんどが中国語である。いまや中国人抜きには日本経済も立ち行かないようだ。眠れなかった割にはしっかりと食べることができた。今回はできるだけ控えめにとってきたので当然のことかもしれない。
今日は外苑の「イチョウ並木」から始まる。昨日の雨と風で半分ほどの葉が落ちて、歩道を埋め尽くしている。前々日も今日と同じような穏やかな小春日和だったとかで、おそらく鮮やかな黄色が目に痛いほどだっただろう。ほんとに惜しいことをしたが、こればっかりは天気任せでどうしようもない。「聖徳記念絵画館」を横目に明治神宮へと急ぐ。ずいぶん歩いた。よくいう、都会の人間の方がよく歩く、というのを実感した。
神宮へは裏から入る。東京の中でこれほど宏大な土地が確保できたものだと感心する。というより、これができた頃は東京といえども大きな田舎だったのかもしれない。建物も宇佐神宮を見慣れている者にはずいぶん穏やかに感じる。外来の神との違いか。途中で見つけた「御苑」に入る。入場料500円。なんで有料なんや!なんて文句を言ったが、中はここが東京ということを忘れさせる。自然豊かな池や菖蒲園、清正井など盛りだくさん。紅葉の時期に訪れたらどれほど見事だっただろうと感心する。500円はお得でした。「清正井」には既視感があるのだが・・・勘違いですよね。
神宮を出ると、目の前に「原宿駅」が。なんであんなに遠回りしたのかとあほらしくなる。