091222 東京物語(表参道から八芳園へ)

 原宿からそのまま表参道へ。たしかにお洒落な街だ。歩いている人もなんとなく個性的な服装ばかりだ。しかし、若い男の子がスカートをはいているのには参った。うわさには聞いていたがほんとだったんだ。夜、イルミネーションをゆっくり観に来るので、「OMOTESANDO HILLS」という建物だけ訪れる。

 この建物の中にあり、歩道に面した「kurkku3」というお店でお昼をする。初めて「黒ゴマつゆのそば」というのを食べる。トッピングの野菜は温野菜。面白い味だ。しかし、表参道という街だからこそこういう変わったものも美味しく食べられるのではなかろうか。

 明日はまた雨という予報なので、明日の予定だった白金台の「八芳園」まで遠出する。内緒の話、ここで慌ててしまったため、明日の予定よりも今日の予定だった「根津美術館」をすっかり忘れてしまった。帰って歯医者で見た「家庭画報」には根津美術館の特集があった。素晴らしい写真だった。逃がした獲物は大きい。

 白金台の駅を出てすぐに「八芳園」はある。神宮でも書いたがこんな都会にこんな閑静な空間があるのかとびっくり。おまけに信じられなかったが無料。ここは一見の価値あり。白金の町を散策するのもおすすめです、といってくれた佐藤さんもここは知らなかった。ぜひ、皆さんにも見ていただきたい。

 南北線の白金台駅を出て、すぐ目の前。そして、無料。

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