091213 東京物語(前泊)

 いよいよ東京物語の始まりです。「9夜1夜」の物語になる予定です。どうか、「うんざり」せずに付き合ってください。

 いつもは当日、車で、朝早く起きて、たとえば3時起きの4時出発で、空港にはやっと開く寸前に到着というようなことを繰り返してきた。以前はそれが当然だと思っていたが、高速が土・日千円になるし、友だちのように乗るまでに5分しかかからないとまではいかなくても、せめて30分以内に高速に乗れるようだとずいぶん助かる。

 今のように小倉に出るか、日田まで行くか、いずれにしても約1時間はかかるので、空港に行くだけでエネルギーの大半を使ってしまう。仕方なく今回は前泊することにしたが、ずいぶんな出費である。

 16:00発のソニック40号。博多に付いたのは17:15.1時間ちょいで着いてしまう。泊まったのは筑紫口に近い「センチュリーアートホテル」というところ。何がアートなのかよく分からないけど。荷物を置いてすぐ「キャナルシティ」へ。夕食とテレビで紹介していたイルミネーションを見るために。

 食事をしたお店の名前を記録するのを忘れた、と思ったら、なんとお店の入り口を写真に撮っていた。記録にはこの方法がいいね。食べたのは「野菜いっぱいのサラダ;骨付き子羊のグリル;モッツァレラチーズのピッツアマルガリータ」。もちろん生ビールは欠かさない。この頃、ブログを書き始めたらこうした食事のメニューを記録するのを忘れないようになった。それにしても舌を噛まずに発音するのに苦労するものばかりだ。

 食事のあとはお店の冷やかし。何年か前、愛用しているライダースジャケットを買ったお店を覗く。買ったお店にその服を着ていくのはちょっぴり抵抗があるけど、「どうだ!(何がどうだか分からないけど)」という気持ちもある。当時の店員さんがすばやく気づいて声をかけてくれた。やはり、「どうだ!」である。