091101 外食(そとしょく)ビストロ・ヴォライユ

 22日、誕生日の仕切り直しで外に食事に出かけた。お店は「ビストロ・ヴォライユ」。この頃この店に嵌まってしまった。まあ雰囲気もいいし、こじんまりとしていて、ゆっくりと食事をするのにはもってこいのお店だ。以前書いたように、注文を受けてから作り始めるので待つ時間が大変だ。特に、連れ合いと行った時には話す内容がない。ただひたすら彼女の話すことを受け止めるだけである。これに耐えるのが長続きの秘訣かもしれない。

 何を頼んだのか記録しておいたのに、その紙がどこかにいってしまった。「きまぐれピザ」と「ガーリックトースト」までは覚えているが、あとは名前が定かでない。生ビールのあとはワイン。といっても、飲んだのは連れ合いの方だが。なんといってもこの日は彼女の誕生日祝いなんだから。そして、支払いは私。

 帰りは車を南口の駐車場(1回300円)に置いたまま、風に吹かれながらてくてく2キロの道を歩く。こういう気持ちのいい季節もあとわずか。残りの人生も文字通り「余生」。気持ちのいい季節を過したいものだ。