250915 漫画ミュージアム

「明日小倉に行かない?」と聞いてくる
何か月か経つと決まってこう声をかけてくる
素直に連れて行ってと言えばいいのになあとつい思ってしまう
彼女は井筒屋に行きたくなってしまうのだ
その間私は小倉駅の南口にある「漫画ミュージアム」で時間をつぶす
漫画は好きなのでまあこれもウインウインの関係というやつだ

ひょっとしたら前にも書いたような気がするが、この頃読みたいものに「マスターキートン」がある
スマホの保存アプリでも読むことが出来るが、そこには40本の動画しかない
漫画なら18巻で、たしか1巻につき5~7話あったはず
井筒屋の地下駐車場で分かれてそのままミュージアムに向かう
14巻から読み始めて16巻の途中で、「帰ろーコール」が届く
去年までだったら「もう~!」と思っていたのに、
なんとまあ目がしょぼしょぼしてもう限界でした
たった1年でこんなに衰えたのかとがっくりしました

250910 石破退陣

7日の午後6時からの記者会見で辞任を表明

冒頭に、「かねてより〖地位に恋々とするのではない。やるべき事をなしたのちにしかるべきタイミングで決断する〗と申し上げて来た」と
ええ~、よく言うよ。参議院の惨敗からは50日余り、衆議院の大敗からは1年以上、
なりふり構わずしがみついてきたではないか
この異常さは私の常識外れだし、ず~と『人外の人』だと思ってきた
これによく似た表現として北村春男参議院議員が
「醜く奇妙な生き物を国のリーダーとして選んだ」と表現してずいぶんと批判された
もちろん彼は石破首相の容姿をけなしたのではなく、彼の生きざまからの表現である
批判の中には「ルッキズム」というものがあった
彼がおにぎりを食う時の顔(←クリック)がアップされていたが、
それを見たら「醜く奇妙な生き物」につい賛同したくなった

ルッキズムと言えばもう一人、我が大分県選出の「岩屋外務大臣」
どうもあの目元パッチリの目がムカつく
そういえばわずか1年とはいえ、彼はいったい大臣として何を成し遂げたのか
個人的な意見ですが、「中国人訪日滞在ビザの緩和」くらいか
いやもう一つあったぞ

1月30日、議員宿舎に面識のない女性(?)が侵入していたとの本人からの通報(←クリック)があったなあ
不思議なことにその後、詳細が発表されていないものだからいつの間にか訳の分からない話になってしまいました
はっきりさせないものだから、親中議員とかハニトラに引っかかったんじゃないかと言われるんだよ

250905 鎌倉紀行16(鎌倉食堂)

参道から小町通りに入る
ゴールデンウイークにはちょっと日にちがあるからでしょう、まだ人出が少ない
立ち食いはしたくないし、朝・昼抜いているのでがっつり食べたい

道路沿いの派手な看板に美味しそうな写真が載っていたのでぜひここでと思ったのですが、
ごちゃごちゃした通りで看板の矢印を見ても今一方向感覚がつかめない
ウロチョロした挙句、ビールを配達しているあんちゃんに聞くとすぐに分かる
やはり専門家(?)に聞くべきですね
たどり着いたお店は「鎌倉食堂」と大きく出た割には場末の食堂に見えた
位置的には豊島本店の裏側に当たるようだ

看板に出ていた「鎌倉市シチュ=(2,450円)」を注文する
「牛肉をとろっとろに煮込み、鎌倉野菜と合わせた贅沢なビーフシチュー」の宣伝通りの一品でした

250901 鎌倉紀行15(小町通り)

鎌倉駅の東口から若宮大路と並行して八幡宮に向かって伸びる400mの通りに
雑多な土産物屋から食事処、カフェなどが立ち並ぶ
通りの入り口には赤い鳥居が立っていて目印となっている

食べ歩きは禁止になっていると聞いたが、
そんなことはお構いなしに若者たちが食べながら歩いている
帰ってこの記事を書く前に調べたら、たしかに2019年4月1日に「鎌倉市の公共の場所におけるマナーの向上に関する条例」というのが施行されたのだが、
「禁止」ではなく「自粛」になっているらしい
これじゃ誰も守らないだろうな

 

250825 読売新聞!!!

朝ごはんの時に新聞を取りに行く
テーブルに広げてびっくり!
読みたいのを3つほど選んで、食事しながら読むのを日課にしている
広げたとたんびっくり
何と一面全体に大問題のように、あるいは大事件のように「慰安婦」という文字が飛び込んでくる

中を見ると、1.2.3.4.5.6.7.11とほとんどが韓国関係で乗っ取られている
5面に至っては、「韓国・李在明大統領 単独インタビュー要旨」で埋め尽くされている
6面には、小さい記事ながらタイトルは『李氏 不屈「逆転の人生」』と褒め称えている
まあたしかに「石破首相」と比べたら少しはましなのか・・・知らんけど!
あとの記事は、発毛促進のCMに高校野球
おいおい、読売新聞、大丈夫なのか?

そういえば、昔、朝日新聞の記事にびっくりしたことがあったよなあ
10年から20年の間と見当をつけて、一月ごとに調べていったら、
14年08月18日 さよなら 朝日新聞(←クリック)というタイトルで書いていました
そして、販売店に電話して次の日から朝日新聞を辞めました

上の青い文字をクリックするとその記事に飛びます
21日の新聞でした 少し遅れました

 

250820 鎌倉紀行14(鳩サブレ―)

遅くなったがまだ昼食を取っていない
どこかでと思うが、その前に連れ合いに頼まれた「鳩サブレ―」を買わなくてはならない
参道を歩くと外国人の人たちによく出会う
欧米人が多いが、これで中国人がやってくるようになったらしっちゃかめっちゃかになるだろうな
前回入ったお店を見つけた
「サンリオカフェ」である
こんなにかわいいお店だったのか

そこを通り過ぎて、豊島屋本店に入る
前回来た時よりもえらいきれいになっているように感じた
25個入りの箱を買ったら送料共で5,000円を超えてしまった

最後の布花の展示会を家でやります、たくさんの生徒さんとお客さんが来るので、
4日ほどどこかに行っててという指示で鎌倉に来ました
せっかくだから生徒さんたちに出したいのでと送ってと頼まれました
展示会の最終日に届く予定なので、少しはいいところを見せられるかな

250815 鎌倉紀行13(白旗神社)

大石段を降りて舞殿の横を左に曲がる
柳原神池を通ると、左手に見えてくる
境内末社で、頼朝と次男の実朝が祀られている
八幡宮本殿は混雑していたが、ここまで来ると人も少なく、
落ち着いた雰囲気の神社になっている

黒塗りの社殿が、小さいながら落ち着きと華やかさが混在して印象的です
あの黒色に「艶やかさ」を感じるのはおそらく漆塗りのせいだと思う
そして、この艶やかさに鎌倉武士の華やかさと色気を感じるのは私だけだろうか

唐破風の下に着いている家紋はもちろん源氏の家紋である「笹竜胆」
今日の日差しの強さから余計に金色に輝いています

250810 鎌倉紀行12(本殿)

楼門をくぐった先にはすぐに「拝殿」があります
その先に八幡様を祀る「本殿」があるはずですが、もちろん見ることはできません
拝殿と本殿をつないでいるのが「幣殿」で、
上から見ると(見たわけではありませんがネットにはそう書いています)「ェ」の字になっています
こういう造りを「権現造」といいます
こういう言葉は学校で習っています

この場所は「撮影禁止」のエリアだそうです
立て札が出ています
それでここでの写真はありません
拝殿はネットに出ている写真を拝借します
本殿は、前回訪れた時に撮った時に、立て札に気付かずに撮ったのがあるので、それをアップしておきます
あとでその立て札に気付いて、警備員さんは知らん顔をしてくれたのだと感謝しました

今回ネットの写真を使おうとした時に気が付きました
「個人観賞の範囲を超える撮影行為」は禁止とネットには書かれていました
警備員さんは知らん顔をしてくれたのではなく、
私の行為は「個人観賞の範囲内」だっただけのことでした